Diary 2007. 3
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3月10日 (土)  バーガー紀行1日目

五反田にあるフランクリン・アベニューというバーガーショップに行く。
大通りから入り込んだ所、坂の途中にあって思わず見過ごしそうだった。
休日の昼間ということもあり、数人が並んでいてしばらく待たされた。
店内はそこそこ広くて屋外にも席はあるのだが。

5分ほどでカウンター席に通される。
目の前では調理風景がよく見える。
炙られているパティが実に旨そうだ。
メニューを見るが、写真がないのがちょっと辛い。
チリバーガーとポテトとチキンサラダをオーダー。

チキンサラダは2〜3人くらいで食べることを想定されているのだろうか…ボリュームたっぷりすぎて、これだけで独立した料理みたいだ。
バーガーと同じで1000円近くするもんなぁ…無理ないか。
チキンにカレー風味のソースがかかっていて美味しかった。
ポテトは普通な感じだが、機械を通してカットしているのか、バネみたいにくるるんとしたポテトがあって微笑ましかった。
そしてハンバーガーは一口で頬張れないくらいのボリューム。
肉汁が溢れてきて処理に困った&勿体ないんで、サラダで受け止めることに。
チリ・コン・カルネが入っていたようだが、あんまり…というか、全然辛くなかった。
まあ、パティ自体の美味しさに圧倒されてそんな事はどうでもよくなってくるけど。
しばらくは普通のハンバーガーを食べる気を無くすかもしれん…

あらかた食べた後で、写真撮っておけばよかったと大後悔。
え…もう1回同じモノオーダーしろって!?


3月11日 (日)  バーガー紀行2日目

御茶ノ水にあるハンバーガーショップ・クアアイナに行く。
小雨のパラつく中、いつもの通りに勘を頼りに辿り着いた。
いきなりアロハという挨拶に面食らう。
無難にチーズバーガーセットをオーダー。
チーズは5種類の中からスイスをセレクト。
写真から分かる通り、セットのバーガーは上下2つに分かれて出てくるので食べやすい。
肉汁が溢れる様なパティは昨日のフランクリン・アベニューにも引けをとらない。
焼け具合が実に香ばしい。
バーベキューを食べているような感覚だ。
ポテトは以前食べたことのある、ル・カフェ・べルトレのものに似てた。
カリカリしてて芋けんぴみたいな感じ。

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3月17日 (土)  佐世保バーガー

職場の同僚と本場の佐世保バーガーを食べに行った。
初めて目にする佐世保バーガーは平べったくてべろーんとした感じ。
既製品っぽいソースの味がして、あまり美味しいとは思えなかった。

公園で食べたのだが、おこぼれを頂戴しにハトがたくさん群がってきた。
全く人を怖がる気配さえない。
ただ、カラスが飛んでくるとクモの子を散らすように逃げ去る。
さらにトンビが来るとカラスも逃げ去る。
トンビがタカを産むなんて言うけど、トンビもなかなかかっこいいよ!
あれっ、何の話だっけ?


3月31日 (土)  親知らず抜歯2

右下の親知らずを抜きに行く。
今回の治療中で一番の大物であることは間違いない。
逃げ場なく前に向かって生えているので、抜くというよりは、歯を切りながらパーツごとに外すといった感じだ。
頭の部分を外し、次に根っ子の部分を外していく。
こんな事を言っているが、麻酔と、麻酔をかけても続く痛みのせいで状況がよく分かっていない。
歯を切るときの痛みがひどく、とにかく麻酔を4〜5回くらいかけた事しか覚えていない。
何とか抜歯が終了。
麻酔が切れても思ったよりは痛みがなかった。
その日のうちはね…


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